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【映画で学ぶ英会話】「ワイルドスピード8/ICE BREAK」で英語のフレーズを学ぼう!(2017年10月1日更新)

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みなさんこんにちは!

ワイルドスピード8/ICE BREAK(原題:The Fate of the Furious)が公開されました!

なんと「スターウォーズ/ローグワン」の興行収入を数日で越してしまうほどの大反響ぶりだとか。

 

私もさっそく見てきましたが、もう序盤のシーンから激しさに興奮しまくりで、一気に引き込まれてしまいました。

今回はなんと絶賛公開中のワイルドスピード8/ICE BREAKの劇中のセリフから10個フレーズをピックアップして、

ワイルドスピードの世界観に浸りながら、楽しく英語の勉強をしていきたいと思います!

 

ちょいちょい映画に関する私の感想も入りますが、ご容赦ください。

ではいきましょう!

 

ネタバレを含みますので、まだ見てない方は注意してください。

以下()の中は意訳です。

 

ワイルドスピード8/ICE BREAKで学ぶ英語フレーズ

You make a deal. You gotta live up to it.

(訳:自分の言ったことは守らなくちゃいけないだろ?)

映画冒頭シーンでドムのいとこが車を奪われかけている時に、ドムがいとこに向けて放った一言。make a dealで「取引する」、live up to itで「(期待や責任に)沿う、応える」という意味になります。

 

年下のいとことあってか、あのドムがちょっと説教(?)をしています。これが男のルールというものなのですね。

 

What brings you to Cuba?

(訳:なぜキューバに?)

今作最大の敵キャラであるサイファー初登場シーンのセリフです。

what brings to ~で「なぜ~にきたのですか?」という意味のイディオムになります。日常でも頻繁に使われるので、チェックしておきましょう。「なぜ東京にきたの?」と聞きたいときはそのままWhat brings you to Japan?となります。

 

The only thing that I love more than saying lives is my daughter.

(訳:人の命を守ることより、唯一大切なのが娘だ)

ホブスが娘のフットボールの試合中に、ミッション参加を促されるシーン。

ホブスの父親としての人間性がしっかり描写されていますね。

 

こちらの文法も様々な応用が可能だと思ったので今回ピックアップいたしました!saving livesmy daughterの部分を自分なりに置き換えてアウトプットの練習をして、この表現を自分のものにしちゃいましょう!

 

I’m gonna show you how to get this done.

(訳:どうやって解決するか見せてやろう)

ミスターノーバディの部下が、ホブスを怒らせてしまった直後、ミスターノーバディが放った一言。新米でまだホブスの扱いに慣れていない部下に対し、どうすればホブスが協力してくれるか、身をもって教えていきます。

 

get ~ doneで「~を終わらせる、~を片付ける」の意味になります。

 

No one is getting hands on it.

(訳:これは誰にも渡せないぞ)

ファミリー一同が初めて秘密のガレージに案内されたシーン。テズとローマンが戦車に興味を示しますが、リトルノーバディはそれは道路で走らせるものではない、と彼らを制します。

 

get hands on~で「~を手にいれる」という意味。

 

I’d buckle up if I were you.

(訳:シートベルトは締めたほうがいいわね)

サイファーによるゾンビタイムが始まり、車に乗ってるにもかかわらず車をのっとられてしまった男性への一言です。

仮定法過去のif I were youは「もし私があなただったら~」、buckle upは「(シートベルトなど)を締める」という意味になります。

 

全ての車両を自動運転で乗っ取ってしまうなんてすごいアイデアだなと思いつつ、自動運転が普及し、各車両がインターネットを使って制御されることになれば、現実に起こる日がくるのかも・・?と思ってしまいました!!

 

Take whatever vehicle you want. All bets are off.

(訳:好きな車を持ってけ。前言撤回だ。)

リトルノーバディが吹っ切れて、車のキーが保管されているガラスケースを破壊したあとの一言。

上にでてきたように、リトルノーバディは最初使用して良い車を制限していましたが、太っ腹なことに「好きなものをもっていけ」というまでに。この言葉からもリトルノーバディの心情の変化が伺えますね!

 

All bets are offで「白紙に戻す」という意味なので、ここでは前言撤回する、といったニュアンスで使われています。

 

Speak of the devil.

(訳:噂をすれば、奴がきたぞ)

ファミリーがロシアでドムの搭乗を待ち構えているシーン。レティとリトルノーバディがドムについて話している時に、ちょうどドムの車を双眼鏡で見つけたホブスの一言です。

 

speak of the devilで「噂をすれば影」という意味のイディオムですので、そのまま覚えて使いましょう!

 

He is lost cause.

(訳:あいつはダメなやつなんだ)

ジェイソンステイサム扮する、デッカード・ショウがサイファーの飛行機に乗り込み、母親と対面するシーン。

弟のオーウェン・ショウについて、あいつはダメな奴なんだ、と母親に漏らします。

 

lost causeで「変わらない物事・人」という意味。

 

この後、母親にビンタされるシーンが個人的にかなりツボでした!笑

あのジェイソンステイサムがビンタされるなんて・・!笑

 

What made you think I would do it?

(訳:なぜ俺がこの仕事をやると思ったんだ)

一番最後にドムとデッカード・ショウが対面するシーン。

what made youは先ほどのwhat brings~と同じようなに使われていて、直訳すると「何があなたを~させたのですか?」という意味になります。

 

前作で最後まで闘っていた二人が、最後は仲間になり、そしてドムも自らの息子を託すなんてとても感動的な展開でしたね、、

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

今回はワイルドスピード8/ICE BREAKで英語を勉強するということで、いくつかのシーンからフレーズをピックアップしてまいりました!

 

今回も最初から最後まで目が離せない展開でしたね。まさかデッカード・ショウがあそこまで馴染んでしまうとは。。

ちょいちょいブライアンの話も出てきて、あー映画の中ではまだ生きてるんだよなあと思うとすごく切なくなりました。

次回作も待ち遠しいですね!個人的にはミアにはでてきてほしい・・

 

今回の記事で、「あー、こんなこと言ってたのかあ」とか「そういえば言ってたなあ」とか思ってもらえれば幸いです!

 

はやくDVDが欲しいと思っていますが、発売するまで3~4ヶ月はかかりそうですね。

 

DVDは英語字幕がでるので、リスニングが苦手だという方にも最適です。英語字幕で見てもわからないよ!という方もまずは日本語字幕から入ると、「こういう意味のことを言ってるんだ」と予測が立てられます。

 

まずは過去のワイルドスピードシリーズで英語を勉強したい!というかたはこちらからどうぞ!

 

 

【祝!】ワイルドスピード8/ICE BREAKのDVDがついに発売!(2017年10月1日更新)

とうとうこの日がやってきました!!お待ちかねのDVD+ブルーレイセットが10月6日から発売となります!

これまでの全7シリーズ全てのDVDを持っている私はすでに予約済みです!

 

ぜひこちらを手に入れて今回紹介した英語フレーズをあなた自身の耳で感じてください!

 

 

別の映画についてフレーズをピックアップして欲しいというリクエストございましたら、随時ご連絡お待ちしております!

ではまた!

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