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【これ英語じゃなかったの?】そのままじゃ通じないアノ意外な和製英語10個を集めてみた!

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こんにちは!みなさん和製英語って知っていますでしょうか!

そうです、英語圏では使われていないが、英語っぽいカタカナ文字のことで、意外と日常にたくさん潜んでいますね!

例えば、サラリーマンとかアルバイトとかっていうのは知ってる方も多いかもしれません。

 

今日は私が留学に行った際に初めて知ってめちゃくちゃ驚いたものも含めて、和製英語を10個用意してみました!

「これなら知ってるよ!」ってものからアノ意外なものまで用意しているのでぜひ最後まで見ていってください。

 

ではさっそく見ていきましょう!

実は英語じゃなかったあれこれ10選

ペットボトル(plastic bottle

まずは皆さんの身近にあるものから並べていきたいと思います。

こちらのペットボトル毎日使用している方も多いのではないでしょうか。

 

お察しのようにこちら英語っぽく発音しても英語圏内では通じません!

正しくはplastic bottleとなります!

 

もしペットボトルって何ていうんだっけ・・と悩んでしまってもプラスチックでできてるからプラスチックボトルだ!と思いつくかもしれませんね。

 

ちなみにビニール袋はplastic bagになりますので一緒に覚えてしまいましょう!

 

ダンボール(cardboard

冷静に考えれば日本語で段ボールと表記するので英語じゃないとわかるのですが、ダンボールって英語でなんていうのか想像ができませんよね。

 

答えはcardboardと言います!

ちなみにcardboardとはダンボールそのもののことをいい、箱状にしたものはcardboard boxと呼ばれます!

 

ガムテープ(duct tape

段ボールといったら次はこれ、ガムテープですよね。これ英単語で考えてみるとgum tapeとなりますが、実はそんなもの存在しないんですね。

 

答えはduct tapeとなります!また荷造りを用途として使う場合はpacking tapeと呼ばれたりもしますので、

用途によって使い分けてもいいかもしれません。

 

ちなみにductとは配管を意味しているので、duct tapeでもともとは配管をつなぐテープのことを意味しています。

 

コンセント(outlet/socket

concentrateなんて単語があるくらいなので、コンセントはそのままconcentでいいんじゃないかなんて思ってしまうかもしれませんが、実は全く通じません!

outletあるいはsocketと呼ばれるんですね!

 

自分は留学に行く前にこれをネットで見て知っていたので、留学中ヨーロッパの友達に「outletどこ?」と聞いて見たんですが「???」といった表情をされました。

 

なんとヨーロッパ(イギリス英語圏)ではコンセントのことをsocketと呼び、アメリカ英語圏ではoutletと呼ぶそうなので、皆さんぜひ注意して使って見てください!

 

また「コンセントどこ?」と聴かずにchargeを使って「充電がしたい」といった表現で伝えてみることもできますね!

 

電子レンジ(microwave

日常で使うのに英語でなんていうかわからないランキング1位(個人的)だったのがこの電子レンジ。マイクロ波を使用して加熱することからそのままmicrowaveとなりました。

 

また、日常で頻繁に使われるため、動詞として使用しても認識されるようですので電子レンジであっためて欲しい時は、can you microwave it?(あっためてもらえる?)と言えるようです。

 

余談ですが、名詞(固有名詞)が動詞として使われる有名な他の例としてgoogleなどがあります。

調べ物をして欲しい時などは、can you google it?(それ調べてくれる?)なんていうことができますね!

 

ノートパソコン(laptop

ノートパソコンって聞くとnotePCの組み合わせでnote computerかなあなんて思ってしまいますが、全然違うんですね!

 

座った時の腰から膝の間の水平部分をlapといい、その上で操作できるコンピューターという意味でlaptop computerとなったそうです。

ぜひ今日からノートパソコンを見た際は頭の中で「あ、ラップトップだ!」と唱えてみましょう。

 

トルコ(Turkey

トルコ風アイスなどで日本にも馴染みがある国ですが、トルコは英語でTurkey(ターキー)といいます。英語でトルコについて話す時トルコといっても伝わらないのでお気をつけください!

また、トルコ語・トルコ人はTurkish(ターキッシュ)と呼びますので、ついでに覚えてしまいましょう!

 

ウクライナ(Ukraine

留学先で知った中で一番の衝撃だったのがこのウクライナです!

 

ヨーロッパ各国代表者が歌声を披露し優勝を決める、ユーロビジョンというヨーロッパなら誰もが知っている番組があるのですが、私が友人の家でユーロビジョンを見ていた時にUkraineという聞いたこともない国がでてきたのがきっかけでした。

「これどこの国?」と聞いてロシアの隣の・・と言われて初めて気づいたんですね・・笑

 

ちなみに読み方はUkraine(ユークレイン)となりますので覚えておくとどこかで役にたつかもしれませんね!

 

リサイクルショップ(secondhand store

海外旅行先で「あー、あれ欲しいけど中古でいいんだよなー」なんてものが出て来るかもしれませんよね!

そんな時はrecycle shopではなくsecondhand storeという言葉を知っていると便利かもしれません。

私は留学先でスケート靴とカメラレンズをsecondhandで買いました!

 

secondhandで「中古の」という意味なので海外旅行で安く済ませたい買い物がある時はぜひこの単語を使ってみましょう!

 

IKEA

本記事最後を飾るのはIKEA

イケアといえばみなさんご存知スウェーデン発祥の家具量販店ですが、なんと・・英語でイケアと発音しても一切通じないのです!!

 

これは私も留学して実際に使ってみるまで知らなかったのですが、よくよく考えるとそうだよなと悟りました。

実はイケアではなく「アイキア」と読むんですね!

 

もし留学中KEAで家具を揃えようとしている方は、くれぐれもイケアといってしまわないように気をつけてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

和製英語から読み方が異なるものまで、計10個紹介いたしました!みなさんはいくつご存知でしたでしょうか?

カタカナのものってつい英語だと思いがちですが、そういうわけでもないんですね。

 

まずは身近な物の呼び方から知っておくと留学や旅行先で苦労することが少ないかと思いますので、興味のある方はぜひ覚えてみてくださいね!

 

ではまた!

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